メアドをさり気なく交換する

合コンの際の目標として、メールアドレスの交換があります。メルアド交換に妙に神経質になり、どうやって聞き出せばいいか悩む人も多いでしょうが、王道は、ストレートに聞くことです。そのほうがわかりやすいですし、電話番号や住所を聞くわけではないので、女の子の方でも気軽に教えてくれるものです。

ただ、何らかの理由から聞きにくい場合は、例えば会話の流れの中で聞く方法があります。会話を続けていきつつも、タイミングを見計らって今度どこかに一緒に行くとか、同じ趣味を見つけるなどして、情報交換のためにメルアドを教えて、とすれば、不自然な感じはしないでしょう。例えば映画が好き、本が好きという共通項を見つけたら、「今度いい映画を見つけたら教えるよ」「おすすめの本があるから今度貸そうか」などと言って、自然とメルアドをゲットできます。この方法が一番いいかもしれません。

自分から渡してもいい

また、積極的な方法として、自分のアドレスを渡してしまう方法があります。これは相手に無理をさせず、「もしよかったら連絡してきて」と相手に判断を委ねることになります。嫌ならば返事を返さなくていいわけですから、案外ハードルは低いです。また、この方法は一気にすべての女子から連絡先をゲットできる可能性も秘めています。みんなが見ている前で、「これ俺のアドレスだから」と言ってしまえば、手間をかけずみんなの連絡先を得ることができます。合コンでのメルアド交換は、ここまでしっかり考えなくとも、ある程度話が盛り上がれば、帰り際にさらっと聞くことができるものです。