合コン完全攻略!必勝法はこれ!

合コンを攻略する際の必勝法は、その日のファッションから合コンでの会話、ゲーム、アドレス交換後の連絡まで、基本を抑えることです。何か目立ったことをするわけではなく、いろいろな面で平均点以上を狙っていけば、失敗することはありません。むしろ、すべての面で基本をしっかり抑えている人は少ないくらいでしょう。ですが何もわからず挑むよりは、1つでも必勝法のようなものを知っている方が確実に有利になるものです。

まずはファッション

まず、ファッションについて見ていくと、ポイントが3つあります。それは、清潔感、頑張り過ぎない、派手すぎないというものです。これを守って、無難でおしゃれな服を着ていけば、問題はありません。清潔感については、新品までとはいかなくとも、外出用のキレイ目の服を一つ用意しておけばいいでしょう。ジャケットやシャツならばクリーニングに出していてもいいです。また、頑張り過ぎないというのは、明らかにその日だけ普段と違う服であるとわかってしまうと、相手が引いてしまいます。頑張っている雰囲気が出ると、緊張感を与えてしまうので気をつけましょう。派手にしすぎないというのもこれと似ています。もし目立つものを取り入れるなら、小物などにとどめておきましょう。また、ファッションのワンポイントとして、靴、靴下、ベルトなどで個性を出す方法があります。靴はパンツや上着との相性を考えつつ、個性のあるカラーやデザインを選ぶと印象がいいです。靴下も意外と忘れがちですが、座敷の席などでは目につくところです。靴下は新品のもので、ワンポイントのデザインがあるもの、派手目のものでもいいでしょう。ベルトも個性を出しやすいところです。無難なパンツに目立つベルトをしておくと、立ち上がったときにちらりと見えて好印象です。

また、合コンで必ずしておきたいのはメルアド交換です。メルアド交換の場を設けてくれる場合もありますが、自分で聞く際にはどうしたらいいでしょうか。これは実は簡単であり、基本は直接聞くことです。これが一番わかりやすく、メルアド程度なら相手も嫌がることはないでしょう。もし直接聞きにくい場合は、話の流れで聞くのがいいです。また、最近ならばメルアドよりもハードルの低いLINEを聞くのもありです。そして、アドレス関連では聞くことではなく、聞いた後の連絡が肝心です。アドレスを聞いたら、まずはその日の内に連絡をしましょう。合コンのお礼や挨拶程度の連絡で構いません。それから雑談をしていってもいいでしょう。そして、相手の反応次第で、その後もこまめに連絡していきましょう。そして、最終的には2人で会う約束をとりつければOKです。

会話とゲーム

合コンでの立ち居振る舞いについてポイントをあげると、まずはマメさが重要です。マメさと言ってもいろいろありますが、食事の席でのマメさがまずあります。飲み物が無くなった人を見つけたら気を利かせて注文をする、声をかける。お皿が空いたら片付けをする。タイミングを見計らってお茶やおしぼりを注文するといったところです。このようなことは、酒の席では忘れがちなので、普段から心がけておくと自然にできるようになります。また、マメさはこまめな連絡でも出ます。特に、頻繁に連絡をするようになったら、相手の記念日や予定を知っておき、その都度気の利いた一言や、サプライズでプレゼントやお祝いをしてあげるとポイントが高いです。

他にも、合コンの席での会話やコミュニケーションについて見ていくと、会話の基本は「相槌、共感、質問」です。相手の話を聞き、相槌をしっかりうち、話を聞き終わったあとで共感の一言を添えましょう。「確かに~だね」「俺も~したことがある」などの簡単なものでいいです。これを言うと、しっかり話を聞いていると相手に伝わります。その上で、その話に関連して質問をしたり、今度は逆にこちらから話をしたりと、会話を広げていきます。

他にも、自己紹介が行われることも多いです。ここでは、その後で個別に話すときのネタふりと考えておきましょう。自分のことをいろいろ話しておき、後で会話する時に相手が話しのきっかけを作りやすいようにしておきます。ここは意外と肝心なところなので、事前に話しのネタになることを考えておきましょう。

他にも、ゲームをすることもあるでしょう。ゲームの基本は、お互いの気持ちを聞くゲームです。お互いがお互いをどのように感じているかを、間接的に引き出すゲームが盛り上がります。定番のゲームを事前に調べておいたり、最近ならスマートフォンのアプリを使ってゲームをしたり、ゲームの情報を集めることができます。これも事前の準備をしっかりしておくと、いつでも使えるネタになるので便利です。

また、合コンではチームプレーが大切です。チームプレーについては、会話が途切れた時にどう対応するか、そして役割分担が重要です。会話が途切れた時に話を振る人を決めて置いてもいいですし、タイミングよくゲームを始める、あるいは話が切れた時にみんなで積極的にネタを振っていこうと事前に打ち合わせしておくのもいいでしょう。役割分担については、幹事・司会者、盛り上げ役、そしてビジュアル担当もいるとベストです。